How to ride 箱から出してRidingするまで

  • 充電しましょう!

    1) 付属のウルトラチャージャーをコンセントにさし、図のようにONEWHEELに接続します。

    2) フル充電されるとウルトラチャージャーのインジケーターが赤から緑に変わります。

  • デッキのセンサー

    1) 必ず水平な地面に置いてからスイッチを入れてください。

    2) デッキパッドの前後の青い部分にセンサーがありますのでそこに足をのせます。

    3) 地面に置いて下がっている方がボードの後ろです。

  • 乗ってみよう!

    1) 最初は人に支えてもらいながら後ろ足から乗ります。

    2) ボードを水平にするとバランシング機能が働きます。

    3) 体重をかけた方に進みます。

  • スピードコントロール

    体重をかけてボードを傾けた方向に進みます。

    傾ける角度によってスピードコントロールできます。

    進行方向と逆の足に体重をかけると速度が落ち止まります。

  • ターン

    つま先に体重をかけるとフロントサイドターン、かかとに体重をかけるとバックサイドターンができます。

  • ONEWHEELから降りる

    デッキパッドのセンサーから足を外すとバランシング機能がオフになり安全に降りることができます。

    3つの降り方

    1) 前足のかかとをあげてセンサーをオフにする。

    2) 前足のつま先を回転させるか足全体をスライドさせセンサー部分から外す。

    3) 両足いっぺんにジャンプして降りる。

    片足ずつ降りようとすると転びますので慣れるまでは3つの方法で安全に降りてください。

Safety安全に楽しむために

  • スイッチボタン

    1) 誤作動を防ぐため必ず水平な地面に置いてからスイッチを入れてください。

    2) 運んだり、持ち上げたりするときは必ずスイッチをオフにしてください。

プロテクター&装備

ヘルメットの着用を強く勧めます。また、ニー、エルボープロテクターなどを必要に応じて装着しましょう。

サンダルやビーチサンダルではなく、運動に適したソールの硬いシューズをお勧めします。

コンクリート上やオフロードなどで乗る場合はグローブを着用しましょう。

  • プッシュバックについて

    スピードがつきすぎた場合、自動的にスピードを制御する「プッシュバック」機能が働きます。

    バッテリー量が減った時や、急な坂道を降りる時も同等のプッシュバック機能が働きます。

    ライディング中前足がボードに押し返される「プッシュバック」を感じたら速度を落としましょう。

    無理に体重をかけてさらに加速しようとするとコントロールを失い転倒し、怪我をする恐れがあります。

  • 斜面の角度

    15度以上の傾斜の斜面では乗らないようにしてください。コントロールがきかなくなり危険です。

    下坂で乗るとバッテリーが充電されます。

    フル充電状態ですぐに斜面を降りようとすると過剰充電になりますのでご注意ください。